社員インタビューInterview
より良いチームで
より良いものづくりを
C.M.
システム開発課2014年入社
Section 01
屋根の数だけ
設計の工夫がある
システム開発課では、太陽光パネルや施工部材の設計、長期・短期の信頼性評価、企画立案、特許提案など、エネルギー機器に関する開発業務を幅広く行っています。私は、太陽光パネルの設計開発や施工部材の開発・評価などを担当しています。営業部から検討依頼のあった、標準品にはない形状や仕様の製品の設計検討や、多品種ある屋根材に合う施工方法の提案など、さまざまな案件に対応してきました。
そうした中、達成感を味わえるのは、お客さまが求める製品仕様を実現するためにヒアリングを重ね、設計を進め、ひとつの製品として仕事が完了したときです。お客さまから要望を聞き、提案し、仕様の合意を得て製品化まで進めていくのですが、標準仕様とは異なるところでどれだけ工夫をして要望に応えられるか。設計を通じてこうしたチャレンジができるのが醍醐味だと思っています。
場合によっては営業側の意見や製造側の要望をまとめる社内調整が必要になることもあります。それらを一つひとつ丁寧に解決していけば職場環境もよくなるので、周りのこともしっかり考えながら仕事を進めるように心がけています。
Section 02
一人で担当した日々が
技術の土台に
以前より施工を担当していますが、施工を任されるようになって間もなく担当者が私一人だけになり、当時は手探りの状態で一人で奮闘する日々が続きました。業務の合間に過去の試験データを確認したり、関連する規格を調べたりしながら、太陽光パネルに使われる多くの材料の知識などを少しずつ理解し、施工部材に使用する板金加工技術を身につけていきました。現在は太陽光パネルの開発も担当していますが、開発のほか試作や模擬屋根に取り付けたうえでの動作確認なども行っているので、これまでの経験や知識が本当に役に立っています。
現在は少人数のグループで業務を進めていますが、いずれは属人化しない組織作りや情報管理、これまで培ってきた技術や知識をもとにした新入社員の育成などを通じて、チームとしての組織力の強化にも力を入れていきたいです。
Section 03
Uターンで選んだ
地元の技術力
私は一度、地元の山口県を離れていましたが、Uターン就職をしたいという気持ちがありました。地元にどのような企業があるのか調べるうちに、長州産業が生産する太陽光パネルという製品に魅力を感じるようになりました。また、国内一貫生産による高品質なものづくりや、大手メーカーが多数ある中で挑戦する姿勢に心が動かされ、自分もその一員として貢献したいと思い応募しました。入社後は先輩社員に温かく迎えてもらえ、丁寧に仕事を教えていただけました。会社の方針や目標に向かって社員が一つになって仕事に取り組む様子は、思い描いていたイメージそのものでした。
現在の部署も年齢層は広いですが話もしやすく、チームワークのよい職場だと思います。また、部署をまたいでの相談もよくさせてもらっていて、私自身の仕事を進めるうえで大きな助けになっています。
会社として休暇も取りやすい雰囲気だと思いますので、プライベートも充実できるのではないでしょうか。ちなみに私は、過ごしやすい季節になると休日に自宅でBBQを楽しんでいます。当日は朝から唐戸市場へ食材探しに出かけるのですが、その時間もわくわくし、つい買いすぎてしまうこともあるほどです。
ある日のスケジュール
8:10出勤、朝礼・メール確認
9:00製品の設計業務(製図・仕様書作成・見積書作成など)
11:00来客対応、打ち合わせ
12:00休憩・昼食
13:00定例会
15:00製品の設計業務(製図・仕様書作成・見積書作成など)
16:00製品の設計仕様確認、製造部打ち合わせ
17:10回覧物チェック・メール返信など、退勤
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