社員インタビューInterview

開発設計課S.A.の写真

難しいからこそ面白い
チームで挑む装置設計

S.A.

開発設計課2025年入社

Section 01

構想から形へ
装置をつくる設計の仕事

私は、真空装置やメカトロ装置の設計を担当しています。企業のお客さま向けに、仕様やご要望に合わせて装置の構想を考え、3D設計ツールを使って立体的なモデルを作成しています。加工や購買など、さまざまな部署と連携しながら仕事を進めています。まだ社歴も短く、ベテランの方々やメンターからアドバイスをもらいながら、いろいろな知識を吸収しているところです。

装置を設計するうえでは技術的なことはもちろん、安全面や操作性などさまざまな状況を想定しなければなりません。そこが難しいところですが、だからこそ自分が設計した構想がうまくいったときや、苦労して作成した図面が実際の形になり問題なく動いたときの達成感はとても大きく、仕事のおもしろさを感じる部分です。

設計する装置が大型になると、数人でチームを組むことになります。また、お客さまが従来使ってこられた装置の仕様をゼロから見直すことになった場合も、ベテランの方にアドバイスをもらったり、現場の方と連携を取ったりしながら作業を進めます。チームで一つのことに取り組んでいくのも、ものづくりの醍醐味だと感じています。

図面を見ながら打合せをする様子

Section 02

知るほど奥が深い
専門技術の世界

入社してから、装置の基本的な原理から応用的な技術、加工の工程など幅広く学んできました。かなり専門的な分野なので、知れば知るほど新しく学ぶことが見えてきて、仕事の奥深さを毎日のように感じています。正直、入社する前は1年もあれば仕事なんてだいたい覚えられるだろうと思っていました。しかし、それは甘い見積もりだったようです。まだまだ勉強段階だと感じています。

当社は技術力の高い会社だと思います。また、年齢に関係なく気軽に話せる雰囲気だからこそ、わからないことでも臆することなく質問でき、それが学びにつながっています。ゆくゆくはアドバイスをもらわず自分の力で装置を構想できる設計者になりたいと考えています。

PCを使って設計作業を行う様子

Section 03

設計の技術力を生かし
夢の実現へ

長州産業をへ入社を決めたきっかけは、当社が太陽光、水素、装置事業を手がけていて、「水素エンジンとソーラーパネルを組み合わせたハイブリッドエンジンを作りたい」と思ったからでした。実際、溶接や加工の精度も素晴らしいですし、現場の各部署すべてを考慮して図面を描く設計者の技術力も高く、いつかはその夢を実現できるのではないかと思っています。

私が所属する部署は、一日中ほぼ設計ばかりしていますので向き不向きはあるかもしれませんが、設計という仕事が好きな私にとっては毎日楽しく仕事に打ち込めています。また、完全週休二日制で有給休暇も取りやすいので、プライベートも充実できています。

ある日のスケジュール

8:10出勤

9:00設計作業

12:00休憩・昼食

13:00設計作業

17:10退勤

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就活中の皆さんへ

明確な目標やキャリアプランを持って就活に臨むことをおすすめします。「この会社でこんなことがしたい」という目標があれば成長もでき、自然と仕事も楽しくなってくるはずです。皆さんが社会人として活躍されることを期待しています。

PCを使って設計作業を行う様子