社員インタビューInterview
頼れるパートナーとして
課題解決に貢献する
T.R.
中部支店営業2023年入社
Section 01
その先のお客さまへ
価値をつくる提案営業
私は現在、太陽光発電・蓄電池システムを取引先である販売会社や住宅会社・電力会社などへ提案する営業を担当しています。飛び込みやテレアポによる新規営業に加え、既存取引先の売上を増加させる提案、他メーカーからの切り替え提案などが主な業務です。
営業としてやりがいを感じるのは、他メーカーを販売している取引先の商材を当社製へ変えていただいたとき、提案した内容が評価され感謝の言葉をいただけたときなどです。社内外の多くの方と協力しながら目標を達成できた瞬間も嬉しいですね。
販売会社ごとに得意分野や販売スタイルが異なるので、製品の魅力をどのように伝えればお客さまへ価値として届けられるかを一緒に考えられる点もおもしろいところです。販売会社の提案の幅を広げ、その先のお客さまにも喜んでいただけることが、営業としての醍醐味と言えるかもしれません。
Section 02
製品を売る営業から
課題解決の営業へ
入社当初は製品や業界についての知識が十分でなく、取引先からの質問に答えられないこともありました。そうしたときはその都度諸先輩方に質問を行ったり、勉強会へ参加したりして知識を増やせるように努めました。おかげで自信を持って提案できるようになり、取引先から信頼されていると思えることも増えていきました。こうした経験もあり、今でも学び続けることを大切にしています。
私が営業職として自分なりに成長したと思えるようになったのは、製品を販売するだけでなく、販売会社の課題解決や売上拡大まで考えて行動できるようになったことでした。社歴が浅いときは製品面や価格面が中心の営業で、それだけで選んでいただくのは難しいと感じていました。そこで、販売会社が提案しやすくなるよう、勉強会をするようになったほか、提案資料の作成、案件ごとの相談対応など、販売支援に力を入れるようにしました。そうした甲斐があってか取引先との関係も深まり、頼っていただけるようにもなりました。製品に関する問い合わせだけでなく、提案方法や工事に関する相談までいただくこともあり、単なる取引先ではなくパートナーとして認識していただけているのではないかと思っています。
Section 03
「人のよさ」に
支えられて働く
私が長州産業を選んだのは、地元・山口県の企業であることのほか、再生可能エネルギー業界の発展に貢献したいと考えたからです。入社前の私は「営業は個人で成果を追いかけるもの」と想像していましたが、実際には社内の技術部門や工事会社・販売会社など多くの方々と協力しながら進めることが多く、チームワークや関係性の大切さを強く感じています。
また、再生可能エネルギー業界は専門知識が必要で、学生時代から関連の勉強をしていないといけないとも思っていました。しかしそれは杞憂で、研修制度も充実していますし、先輩からのサポートも厚いので、初めての分野でも着実に知識を身につけることができました。こうしたサポートを支えているのも、「人のよさ」だと思います。困ったときには部署や役職を問わず気軽に相談でき、挑戦を後押ししてくれる仲間が多いので、安心して仕事に取り組めています。
一件でも多くの太陽光発電システムや蓄電池システムを設置いただくことで、脱炭素や再生可能エネルギーという社会的なテーマに微力ながら貢献できていると感じられることも、この仕事の意義だと思っています。今後はさらに専門知識や提案力を高め、取引先から最初に相談していただける存在になっていければと考えています。
ある日のスケジュール
8:10出勤
9:00取引先訪問
10:00移動
11:00取引先訪問
12:00休憩・昼食
13:00取引先訪問
14:00移動
15:00取引先訪問
16:00移動
17:10退勤
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