社員インタビューInterview
難しさを乗り越えて
技術で製品に貢献する
O.H.
加工グループ2024年入社
Section 01
集中力で一日が
あっという間に…
現在は、マシニングセンタという工作機械を使って金属の加工を行っています。自社で組み立てている装置の部品や、他社から依頼された部品を製作するのが主な役割です。時には複雑な形状のものや、扱いが難しいものを任されることもあります。それらをやり遂げたときにはとても手応えを感じますし、この仕事を選んでよかったと思います。
マシニングセンタを使った加工では、事前の確認や加工中の監視など不良品を発生させないためにも、そして安全のためにも注意力と集中力が欠かせません。そのためか作業をしていると一日が短く、一瞬で過ぎていくように感じることもあります。そうした中で、以前よりも短い時間で加工を終わらせられたときなどは自分の成長を実感できます。一つひとつの部品が、やがて製品になっていくわけですが、その流れの中で自分の仕事が役立っていると思えることが、やりがいになっています。
Section 02
落ち着いて順序を踏めば
乗り越えられる
これまでで自分の力を試されたと思うのは、短納期での加工や、手仕上げに手間がかかる物が回ってきたときです。そのような加工では少し焦る気持ちにもなりますが、あえて冷静になって自分が踏むべき順序を明確にしてから業務に臨むことで乗り越えてきました。こうした経験を積み重ねられたのも、入社後に一つずつ技術を身につけてきたからだと思います。
入社してからこれまで、マシニングセンタなどの機械操作やCAD/CAMでのプログラム作成の技術を身につけることができました。最初はわからないことばかりでしたが、お互いを助け合うという職場の雰囲気の中、先輩に相談したり質問したりして少しずつ作業ができるようになりました。
加工グループには、さまざまな工作機械があります。機械ごとに扱い方や向いている加工が異なるのですが、私はまだすべての機械を扱えるわけではありません。日ごろの業務を確実に進めるとともに、ほかの機械も全体的に使えるようになりたいと思っていますし、加工に関連する他部署の仕事についても学んで視野を広げていきたいと考えています。新しいことを一つずつ覚えながら、対応できる仕事の幅を広げていくことが、この仕事のおもしろさの一つです。
Section 03
再生可能エネルギーへの
興味を仕事に
長州産業を選んだのは、高校生のときに学んだ地球環境化学をきっかけに再生可能エネルギーへ興味を持ったことがきっかけでした。持続可能な社会に必要なエネルギーの研究をしている会社で働きたいと思ったのです。
現在、金属加工に打ち込む毎日ですが、仕事の内容や職場の雰囲気など入社前に思い描いていたイメージと同じで、ギャップを感じることもありませんでした。先輩や同期のメンバーとも良好な関係を築け、とても働きやすいと思っています。スケジュールも個人ごとにある程度は調整ができ、有給休暇も取りやすいので、その意味でも働きやすいと言えるかもしれません。
ある日のスケジュール
8:10出勤、朝礼・危険予知訓練・加工かんどころ読み合わせ
9:00機械を稼働させながら、納期確認・手仕上・プログラム作成
12:00休憩・昼食
13:00機械を稼働させながら、納期確認・手仕上・プログラム作成
17:10作業日報記入・生産管理システム入力、退勤
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