長州産業株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「次世代型太陽電池の開発/次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」において提案した「大面積成膜プロセスに基づくペロブスカイト-Siタンデム太陽電池モジュール量産化技術開発」に採択されました。本事業では、2025年度から2030年度において、タンデム型ペロブスカイト太陽電池を用いた大型化モジュールサイズ(1㎡以上)でのモジュール変換効率と耐久性向上に関する開発を行います。

 

本事業を通じ、モジュール変換効率30%以上、耐久性20年以上の達成を目指します。また、発電コストの低減にも取り組んでまいります。